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オパエウラ - アクア初心者が本気で飼ってみる

オパエウラ(ホロホロシュリンプ)の飼育・繫殖をメインにアクアリウムについて報告する日記(月記?)ライクのブログです。

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「ホ」がつくあれを買ってみた

P1020129.jpg

つい先日、チャームさんにて購入したものが届きました (´∀`)

この画像・・・どっかで見たと思ったら1年ほど前にも似たようなエントリ書いてました。
ここまできたら、というかこのブログであると言う時点で何を買ったかなんて言うまでも無いんですがw



あー、ハイ。 チャームさんで「ホロホロ・シュリンプ」として売られているオパエウラを購入しました。


そういえば・・・
最近では「オパエウラ」よりも「ホロホロ・シュリンプ」のキーワードで拙ブログにアクセスされる方が多くなってきました。チャームさんが初めて「ホロホロ・シュリンプ」というネームで販売したと思うので、やはり影響力が大きいのでしょうね。

統一したほうがいいかな・・・ ( ゚ω゚ )
じゃあいっそ学名で・・・「Halocaridina rubra」 へろかりでぃな るぶら・・・? 

まだ暫くは「オパエウラ」で勘弁してください (´ー`) 
一言で言えるし、こっちのが馴染み深いのでw


だいぶ脱線して満足したので、そろそろ本題に・・・


購入したのは10匹
以前は5匹セットしか無かったのですが、先日見たら10匹セットが売られているのに気づきました。
5匹セットが980円ですから、10匹セット(1,780円)のほうが100円お得ですね。
 購入数日後に生体セールで1,500円になってたのは誰にもいえません (´・ω・`)

前回の事件で数も減ってしまっていたし、3,000円送料無料キャンペーンもやってたので衝動買い。


そして届きました。

P1020131.jpg

毎度、チャームさんの梱包には頭が下がります。


以前、ヤフオクでミナミヌマエビを落札して届いたのが、

ただのダンボールに新聞紙とエビの入った袋だけ

更に袋から水が漏れてダンボールがぐしょぐしょになっていたことがあります。
ネットで生体を購入したことはチャームさんぐらいしか無かったので、えらく驚いたものです。


今回もばっちり発泡スチロールに新聞紙と保温用のホッカイロ
水温も触ってみて判るほど暖かく、もちろん死着も0で前回は無かった+α(1匹)のオマケも入ってました。

P1020161.jpg

今回もちっさ! Σ(゚Д゚ )

体長は殆どが1cmにも満たない若いエビが多く、なかには5mmほどの個体も混じっていました。
レビューを見ると「でかい個体ばかり!」なんてことが散見されたので、これは予想外。
こちらの水槽の入っているオパエウラと同じぐらいの個体は3匹ぐらいしかいません。

若い個体は成体に比べて弱い一面があるので、少し不安ですが仕方ありません。


水質のほうも気になるところ・・・

まずは塩分濃度から
P1020135.jpg

7pptでしょうか、比重だと1.005~1.006ぐらいだと思います。
かなり薄い汽水ですね。 

淡水生体として販売されているので、淡水に順化しやすくしているのかもしれません。


続いてpH(ペーハー)
P1020139.jpg

少し驚いたのですが、ほとんど中性(pH 7.0)です。
汽水である以上、対象はアルカリ性の水だと思っていたのですが、違うようです。
こちらは7.6~7.8の間なので、水あわせ、及び塩分濃度の調整は慎重に行う必要があります。


今のところ2L入るプラケースに元の水1Lを加えてオパ水槽の上に浮かべて、1日1回小さいコップで1杯の飼育水を静かに加えていっています。コレをしばらく続けて殆ど同じ水質になったら水槽に放す予定です。


最後に一つ気づいたこと・・・
P1020163_20091214165156.jpg

袋に入っていた水と一緒に入っていたのですが、これはウィローモスですね。
エビの為の足場は別に緑色のネットが入っていますし、なにより少ないですw

チャームさんのストック水槽ではウィローモスを導入しているのでしょうか。



COMMENT
ウェブのアップデートとっても、楽しませて頂いています。ありがとうございます。
小さい個体ということは、チャームさんも、かなり大規模な養殖技術を確立しているようですね。
エビさんを購入する時の一般的な話ですが、若い個体は、年取った個体より長生きするという視点も有ります。
移行に時間をかけすぎて、小さい入れ物側の水質急変と悪化に、冷や汗した事が有ります。サンゴ砂を1つ2つくらい入れると、急激な酸化だけは防げるようですが。。。
bosoEbiloveさん、コメントありがとうございます (´∀`)

>>かなり大規模な養殖技術を確立しているようですね。
そうかもしれませんね。今度国内ブリードものか確認を取ってみます。

>>若い個体は、年取った個体より長生きするという視点も有ります。
オパはもともと長生きですし、環境適応力の劣る若いエビを新規に導入するのにはやはり怖いものです。

>>移行に時間をかけすぎて、小さい入れ物側の水質急変と悪化に、冷や汗した事が有ります。
アドバイスありがとうございます。

先日まで2リッタープラケースで水あわせを行っていました。
昨日、水質検査の後オパだけをメインタンクへ移し変えました。
現在のところ異常は見られず、体色も良好です。
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