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オパエウラ - アクア初心者が本気で飼ってみる

オパエウラ(ホロホロシュリンプ)の飼育・繫殖をメインにアクアリウムについて報告する日記(月記?)ライクのブログです。

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無事に・・・


卵が孵りました (´∀`)

写真を撮ってみましたが、私の待っているコンパクトデジカメのマクロでも
コレが限界です (´・ω・`)

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目視で6匹確認 
頭を下にして水中をフワフワ漂っております。

現在の水質ですが・・・
水温 26℃
pH 7.8~8.0
塩分濃度 24ppt(比重 1.017)

比較的に新しく(6ヶ月以内に)立ち上げた40cm水槽だったので、抱卵するのにもう少し時間がかかるだろうと思っていたのですが、予想に反して抱卵・孵卵に至りました。
過去の60cm水槽(塩分濃度 5ppt)では、早期に安定したにもかかわらず以後半年の間に抱卵はしませんでしたが、不安定な時期や崩壊の危機にも見舞われた40cm水槽でこんなにも早く目標を達成出来たのには驚きです。


水質が安定しているという大前提の下で、塩分濃度というものが抱卵に至る重要なファクターであるという事を確信しました。以前にも述べましたがオパエウラは生まれた環境・地域によって繁殖する条件が異なっていますので、すべてのオパエウラがこちらの条件で繁殖すると断言は出来ません。少なくともビーチワールドおよびホロホロで使用されているオパエウラは20~24pptの塩分濃度が繁殖活動を行わせる条件であると言えます。


私見にはなりますが、ピクシーシュリンプ・ホロホロシュリンプで流通しているオパエウラは試したことが無いのでわかりませんが、日本で流通しているオパエウラはおそらく同一の環境・地域のものではないかとも考えています。
なので、繁殖を目指すのであれば20~24pptに近い範囲での飼育をお勧めします。


繁殖を視野に入れず飼育だけということでしたら、淡水から海水まで適応可能です。
ですがキチンと時間をかけて元の環境から順化させる必要があります(1週間~1ヶ月)



順化さえしてしまえば、水草水槽で泳ぐオパエウラや珊瑚の間を泳ぐ姿を見るのも夢ではありません。
ただあの小ささですから、込み入った水槽では行方不明になる可能性が大きいかも・・・



そして更にビッグニュース

P1020090.jpg

P1020092.jpg

判りづらいですが、新たな抱卵したオパエウラの個体です。
すごい卵の数が少ないですw 数えてみたら4個 ( ゚ω゚ )
でも抱卵してくれてありがとう。
長らく繁殖にチャレンジしてきたものとして喜びもひとしおであります ( ;ω; )

そして更に観察すると・・・

P1020038.jpg
(拡大できます)

おんやー!また抱卵個体かぁ!
しかしよく見ると、卵の抱え方が前回お伝えした抱卵個体のそれと全く一緒
間違いなく同一のオパです・・・。

と言うことは今回孵ったオパエウラのお母さんは何処・・・。
全く気づかないうちに抱卵していた個体がいたということでしょう。

抱卵個体を観察すると、岩の陰に隠れてあまり表に出てこなくなります。
それで気づかなかったのかな・・・。

何はともあれ3匹も抱卵するなんて嬉しいですねぇ。 
気分はホクホクであります。

P1020101.jpg
COMMENT
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おめでとうございます!
> うちのも今日孵化致しました~&抱卵ママも発見。昨日は抱卵の舞でワラワラ状態でしたよー。
> 同時に3匹抱卵とは羨ましい!孵化したらすごいことになりそうですね~(笑)素晴らしい!

コメント有難う御座います

抱卵&孵化、おめでとうございます! 
自分のトコで殖えていくと言うのは嬉しいものですよね。
無事に成長していくことを切に願っております。

残念ながらこちらでは、どうやら1匹は脱卵してしまったようです。
卵らしき粒が2、3個水面に浮いていました (´・ω・`)
大量に卵を抱えていた個体も最近観察できず不安ではありますが、
今のところ孵化した稚エビたちを見守っていきたいと思います。
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