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オパエウラ - アクア初心者が本気で飼ってみる

オパエウラ(ホロホロシュリンプ)の飼育・繫殖をメインにアクアリウムについて報告する日記(月記?)ライクのブログです。

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オパ水槽の器具とか添加物とか

最近30cmCube水槽を立ち上げてノリにノっている管理人です、こんにちは。
これで稼働中の水槽が合計で5つになりました (ノ∀`) ますます家族の視線がイテェ

ただの憧れだったアクアリウムにのめり込めたのも、オパエウラがきっかけとなってくれました。
ホント、オパエウラ様様です。


それでシルバーウィーク真っ只中の本日はですが...
今現在のオパ水槽のことについて書いていきたいと思います。

こんな感じになっています ↓
P1010788.jpg

 水 温  25℃
塩分濃度 20ppt
 比 重  1.015   

このブログを始めたときは60cm水槽で飼育していましたが、色々と大変で、ビン水槽を経て
現在の40cm水槽へと移動してきました。

そのあたりの経緯は過去のエントリを参照していただければと思います。
※判りやすいように「引越し」カテゴリを追加しておきました。

・器具・

水槽:テトラ製 40cm水槽 水量40L弱
 以前は熱帯魚飼育で使用していた水槽です。前面が曲げガラスになっています。 

照明:アクアシステム製 AXY FINE 13W ブルー・ホワイト球
 こちらも水槽同様に流用品です。アーム部分が可動するので水飼え時などに大変便利です。
 オパは一応汽水エビということでブルー・ホワイト球を使っています。
 見た目がクールでいい感じですが、赤の発色が若干くすんでしまうのが玉に瑕。

低床:サンゴ砂 スモール
 チャームにて購入
 パウダータイプと悩んだのですが、
 パウダーは汚れると悲惨で手入れも大変だという話を聞いたので結局スモールに。
 稚エビはフワフワ浮いていますし、低床に入り込んでしまう可能性は低いと思います。

ヒーター:NISSO製 100Wヒーター サーモセット
 流用品。いたって普通です。現在は25℃に設定されています。
 別にサーモ内蔵の温度固定ヒーターでも良かったような気もしますが・・・。

フィルター:Nanoスポンジフィルター LS-40
 フィルター要らないんじゃないかとも思ったのですが結局つけることに。
 オパの稚エビはすごい小さいので、ゴミと一緒にフィルターにこし取られたなんて事がないよう
 に目の細かいタイプを選んだ結果コレになりました。

エアポンプ:水作製 水心 SSPP―3S
 動作音が静かなことで有名な水作エアポンプ。 愛用しております。
 ホントに静かで、1回このシリーズを使ってしまうと他のが使えなくなるほどです。

 
 ・添加物・

人工海水の元:AquaSystems製 InstantOcean Premium
 前も書きましたが、完全にジャケ買いですw
 ですが、海外の人工海水を比較したサイトでは中々高評価でした。
 ベストセラーらしく人気みたいですね。
 これが初めてなので使い勝手の違いは判りませんが、不満はありません。

 ただ、保存状態が悪いとカッチンカッチンに固まるので、
 密閉容器に入れるか、きちんと栓をしておいたほうが良いですね (;^ω^)

塩素中和剤:テトラ製 コントラコロライン
 規定量よりも気持ち少なめで添加しています。
 コストパフォーマンスなら断然ハイポなのですが・・・。

エビ用添加剤:Zicra製 ZicraWater for Red Bee Shrimp
 なんで買ったのか良く覚えてません ( ゚ω゚ )
 60水槽立ち上げに際して、とりあえずエビ用ということで買ったんだと思いますが・・・。
 この手の商品は実際の効果よりも、それを添加したことによる安心感 = プライスレス的な
 側面が強いと思いますので、これっきりでしょうw

その他添加物:LeafCorporation製 ミネラサプリ
 LeafCorporation・・・ チャームさんの自社製品ですねw
 こちらも先程のZicraWater同様です。 
 量が半端ないので、使い切るまで大変そうです。
 たまーに行う水飼え時に少量添加しています。 効果は・・・わかりません(´∀`)


水換えは1ヶ月に1回やるかやらないか程度で行っています。(全水量の1/3)
あとは蒸発した水を足すぐらいですね。

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オパベビーのその後

P1010712.jpg

ご無沙汰しております、管理人のベッツです。

今年は、残暑はおろか8月においても猛暑というような日が少なく
オパエウラ水槽(40cm)でもガラス蓋を載せた状態で、かつファンも回さなくても
水温が28℃を超える日はありませんでした。 

とっても過ごし易い夏でしたね。

今日なんてヒーターが活躍しているほどです (´ー`)


前置きはさておき・・・
1月にめでたく誕生したオパベビーたちのその後の事を報告したいと思います。

ビン水槽から悲劇の40cm水槽に移すまで、すくすく元気に成長していました。

当初生まれた数は10数匹といったところでしたが、
親エビと同じ形に成れるまで生き残ったのは4匹でした。 

私はこの数が少ないとは感じません。妥当というのが正直な感想です。

生まれたばかりのころはフワフワと水中を漂うだけでしたが、引越しをするころには
親と同じように水平になって泳ぐようになっていました。

もはやベビーではなくヤングが相応しいでしょう。


そしてそのヤングオパたちを、忌まわしき事件が襲います・・・

親エビが次々と斃れるなか、不思議なことにヤングオパは他の親エビより平気そうに泳いだり
何かをツマツマしていたりと普段どおりに過ごしているように見えました。

今でも水槽の中にはヤングオパが4匹とも無事でいます。

P1010714.jpg
↑現在のヤングオパ生後8ヶ月 
  体長は1cm弱、発色はまだ薄く、透き通った薄い紫色をしている



水質の悪化には一番弱いはずの若いエビが、なぜ全員生き残れたのか謎です。
不幸中の幸いとでも言いましょうか・・・。 
考えても答えは出てこなさそうなので、「良かった」と言うことにしておきたいと思います。


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