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オパエウラ - アクア初心者が本気で飼ってみる

オパエウラ(ホロホロシュリンプ)の飼育・繫殖をメインにアクアリウムについて報告する日記(月記?)ライクのブログです。

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繁殖セット

昨日、4年前に賞味期限の切れたレトルトカレーを食べ、
家族には「明日の朝は冷たくなってるに違いない」と言われつつも
なんとか今日と言う日を迎えることが出来た管理人です、こんにちは。

平和なオパ水槽


オパ水槽になんら変化は見られないので、ちょっと気になった物を紹介したいと思います。

ピクシーシュリンプもといオパエウラを、生体だけでも売っている唯一のお店である
まりも倶楽部」にて「ピクシーシュリンプ繁殖セット」なるものが発売されました。

これまでオパエウラといえば、ピクシーシュリンプはもちろん、
ホロホロやビーチワールドといったほぼ密閉された容器で販売されていましたが、
今回のこの繁殖セットは、小型の水槽でオパ達にエサや隠れ家を与えて、
繁殖を目指すという日本では初めての品ですね。
 ※海外だとfukubonsai氏がブリーダータンクと言うものを出していますね。

では肝心の中身はどうでしょうか。
恐らく30cm程度の小型の水槽に、ヒーター、外掛けフィルター、ライト、飾り石程度の溶岩石と
ウミマツ(ヤギ大とありますが)っぽいサンゴの骨格、あとエサとマリモが付いてきます。

生活の場でもある隠れ家が殆ど無いのが気になりますが、
あればあるで、オパ達があまり外へ出てこなくなってしまうので、
見ていても詰まらないから、あえてこの様にしたのではないでしょうか。

とはいえ、密閉された容器と比べれば、格段に良い環境だといえます。
値段は、パッと見 高いですが、匹数や器具をみると割安だと思います。
 ※ホロホロは最大7匹で3,000円ほど

これから新規に飼ってみたいけど器具を揃えるのが面倒だし分からないという方には良いと思いますよ。日々の管理さえ間違えなければ、繁殖だって夢ではありません。・・・と思います。



・・・色々と考えながら書いていたら、お腹が痛くなってきたのでこの辺で。
ではでは (;´ω`)ノ
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繁殖情報①

                   P1000905.jpg

すっかり涼しくなって、夏の前の憂いは何だったのか、
そして、折角買ったのに4日ほどしか稼動させなかったファンは何だったのか、
色々と思いを巡らせている管理人です、こんにちは。

気象庁は「今年は残暑がヤバイ」と発表しましたが、ここ数年同じ事しか言ってないので
話半分に聞いといたほうが良いでしょう。 

あー、なんの話でしたっけ。 

そうでした、今日は真面目にオパエウラ(Opae'ula)の繁殖に必要な環境やら情報をまとめてみたいと思います。国内・海外のサイトや私自身が耳にした情報を元にしています。
特に、コマさんの運営する「スカーレットシュリンプ・ホロホロ研究プロジェクト」というサイトのほうで詳しくまとめられているので、そちらのほうも参照して頂けると良いと思います。

あんまり面白そうなこと書けないので、飛ばしてくださっても結構ですw
普段から大した文を書いているわけではありませんが (´ω`)


Ⅰ.水質について
org9485.jpg
オパエウラは非常に幅の広い環境に適応することが出来ます。
塩分濃度についても、海水から淡水まで生きて行けますし、
ホロホロといった苛酷な環境(狭いスペース、少ない酸素、極微量なエサ...etc)においても
数年間も生きていくことが出来ます。 ※理想的な環境では20年以上(!)
その適応性の高さから、 Super Shrimp Extreme Shrimp などと比喩されるほどです。

しかし繁殖について言うと、そうも行かないようです。

塩分濃度は、薄い汽水 3~4ppt程度が最も繁殖に適しています。
↑地域ごとの固体によって住む環境が異なり、
  私たちの飼っているオパエウラでは、この塩分濃度は間違いである可能性があります。
  詳しくは繁殖情報②をご覧下さい。


しかし、それより高くても繁殖した事例も存在します。

温度は25~27℃が良いでしょう。この辺りの温度が一番活発に動いています。

pHは7.2~7.8の弱アルカリ性 これは親エビと同じで良いと思います。
低床やろ材にサンゴ石・砂を使っていれば、問題ありません。

Ⅱ.環境
org9494.jpg
オパエウラは、 anchialine pond と呼ばれる海水と淡水が交じり合った
火山岩層の地下水脈(水溜り)に生息するハワイの固有種です。
普段は、岩の隙間に隠れて生活しています。

故に水槽内においても、隠れ家(岩を適当に積み重ねたり)を用意したほうが、エビたちのストレスも緩和でき、その中で繁殖活動も行うことが出来ます。

水槽は任意の大きさで構わないと思います。
オパ繁殖の権威とも言える fukubonsai氏の水槽は60cmですが、
1,5ℓほどのビンでも繁殖は確認されています。難しいと思いますが・・・。

Ⅲ.食生活
P1000948.jpg
野生のオパエウラは、岩や水底の植物性プランクトンを食べているようです。
しかし、殆どのエビがそうであるように、オパエウラも雑食で、
水槽に生えるコケから熱帯魚用のフレークフードとなんでもよく食べます。
 ※食べ残しは水質の悪化に繋がるので、適量を与えましょう。
繁殖には体力が必要ですから、それなりのものを食べさせた方が
より繁殖を容易にさせるでしょう。

★まとめ
最近出番が無くて嘆くイシマキー
塩分濃度は3~4ppt程度 
↑違う可能性があります。詳しくは繁殖情報②をご覧下さい。

・水温は24~26℃ pHは弱アルカリ性
・隠れ家を用意する
・水槽は小さくても(2ℓ程度)繁殖できないことは無いが、困難
・エサを与えたほうが繁殖には良い


現在私の知りうることを書いてみました。
何か新しい事が分かり次第、報告していく予定です。

ではでは (´ω`)ノ


汽水で水草②

汽水で水草①のつづきです。




アカウキクサ
5つ目 「アカウキクサ」 
非常に繁殖力が強く、瞬く間に水面を覆ってしまうので一般では嫌われているようです。
こちらのような環境では大歓迎ですw
小さい葉が可愛らしく、色が赤みがかっているのも新鮮ですね。
順調に数を増やしています (*´∀`)



フィランサス・フルイタンス
6つ目 「フィランサス・フルイタンス
形はフロッグピットより一回り小さく、強い光を受けると赤みが増します(画像では緑ですが)
水草を購入した際にオマケで付いてきました。
増える速度は、浮き草としては遅いほうですが、赤い葉はもちろん根も赤みがかっているので
水中から見てもキレイです。 今のところ変色等の異常は見られません。



イボクサ
7つ目 「イボクサ
こちらも水田の雑草として忌み嫌われていますw オマケで入手しました。
光に向けて真っ直ぐに育ち、秋には花を咲かせるようなので楽しみです。
新芽を次々に出していて、期待が持てます。



オオバナイトタヌキモとニテラ
8、9つ目 「ニテラオオバナイトタヌキモ
オオバナイトタヌキモはニテラを購入した際に、絡んで付いてきました。

ニテラは成長速度が速く、適当に浮かべておけば水槽一杯に増えるそうです(淡水において)
透き通っていて、緑が非常に美しいです。複雑な茂みをつくるのでオパの隠れ家に・・・
と思いましたが、ヤマトのオヤツと化していますw 数日でボロボロに (´;ω;`)
その為、段々と少なくなっています・・・。 

そして、オオバナイトタヌキモですが、調べてみると食虫植物のようです (;゚Д゚)
捕虫嚢を備えミジンコを捕食するみたいです。
ミジンコは大量に沸いていますが、実際に捕食しているのか不明 
ニテラに変わって着々と伸びています。 
ライトグリーンで非常に細い糸のようです。 レイアウトには不向きです。
・・・考えてみるとウチの水槽では、レイアウトなんて全く考えてないんですけどね(´゚ω゚`)



以上が、現在 こちらの水槽で育成可能か試験中の水草たちです。
今までは、溶岩石+低床溶岩砂という黒っぽいレイアウトで殺風景でしたが、
緑を加えてから大分賑やかになり、いい感じです。 

しかし、導入してからあまり日数も経っていませんし、結論は出せませんね・・・
もう1ヶ月ほど様子を見てから判断したいと思います。

あ、ちなみに8月11日の記事に書いてあるアナカリス、マツモ、アヌビアス・ナナ(プチ)ですが、
アナカリス、マツモはコケがまとわり付いたり、枯れたりで無くなってしまいました。
アヌビアスは不慮の事故により葉を全て失ってしまい、現在 溶岩石の隙間でひっそりと
回復中ですw 新しい葉も出しているので、大丈夫だとは思いますが・・・

何かご不明な点がありましたら、コメントにて知らせてください。

ちょっと、寂しいのでオパの画像を一枚
最近、よく表に出てきました
ピンボケしてて す゛み゛ま゛せ゛ん゛ (´;Д;`)



汽水で水草①

                  浮き草類

淡い期待が天に届いたのか、8月だと言うのに気温は26℃ 肌寒く感じるほどです。
ここ数日間、ファンもエアコンも使用していませんが水温は26℃で安定しています。
夏も終わりを見せ始めてるんでしょうか。 

さて、今日はオパ水槽の水草について書きたいと思います。
残念ながらオパの画像はありませんw

汽水水槽で水草という時点でかなり無謀な話ですが、
やはり水槽に水草が無いと殺風景で、寂しい感じがします。
オパは小さくて目立たないし、海水魚の様な色鮮やかな魚を泳がすわけにはいきませんし。

汽水と言っても、6pptの極薄いものですから、
「繁殖力の強い水草なら枯れないかも」という気持ちで何種類か選んで入れてみました。
少し数が多いので二回に分けて紹介したいと思います。



ウィローモス
1つ目は、皆さんご存知「ウィローモス」です。水槽立ち上げ時から導入しています。
導入して間もないころは、葉の変色が目立ちダメかと思っていましたが、徐々に新芽を出し今ではちゃんと溶岩石に活着しています。
ただ、成長の速度は淡水のそれと比べて遅い気がしますね・・・。
ですが、汽水でも成長しているのは確かです。


クロモ
2つ目は、「クロモ」 水槽横面からの画像です。
アナカリスとよく似ていますが、こちらのほうが茎も葉も細く、繊細な印象を受けます。
まだ導入して数日ですが、変色も見られないし、新芽も出しているのでひょっとしたら・・・


オオサンショウモ
3つ目は「オオサンショウモ(葉が大きいほうです)
以前も入っていたんですが、ヤマトが根を食べつくして全滅してしまったので再チャレンジ。
画像の通り、若干の変色している部分もありますが、全体で見れば新芽のほうが多く
「汽水では無理」と言うことにはならないかもしれません。


サルビニア・ククラータ
4つ目は、「サルビニア・ククラータ」 緑が美しく、巻いた状態の葉もキレイです。
これも繁殖力の強い浮き草で、野外にバケツに水を張って浮かべておくと直ぐに殖えます。
葉も厚く、根も密に生えているので、なんだかとても丈夫そうです。
汽水水槽でも変色は(今のところ)見られず、元気に新芽を出しています。


②につづく・・・

エサやり

オパエウラ

涼しかったのは、この前の一日だけでしたね。
淡い期待は見事に打ち砕かれました 期待はしてませんでしたけど・・・ (´;ω;`)
気温も回復し、水温もファンを稼動させないと危ないです。
九月中旬まで戦いは続くでしょう・・・頑張らなくては!

今日はオパ水槽への給餌のやり方について書いてみたいと思います。

まずは使用している道具を。
給餌道具一覧
左から、 各種エサ コップ スポイト大・小 です。 
アクア専門のものは割高なので、100均などで揃えれば安く上がります
ちなみにスポイト(大)はストーブに使う物ですw 
水をたっぷりすい出せるので、何かと重用します。

1、コップにエサを入れる  エサの分量
1、コップにエサを入れます。分量は右の画像ぐらいで、オパ20匹ほどをまかなえます
驚くほど少ないですが、オパには適量です。

2、そこへ飼育水を加える
2、そこへ飼育水を加えます。 エサを水に慣れさせて沈むようにする為です。 
エサを直接水槽に撒くと水面に浮かびます。それでもオパは泳いで取りにいってくれますが、
気付かないでいる場合もあるので。 あと、沈めたほうが食べやすそうですね。

あげ過ぎには注意してください。 
あの身体の小ささですから、SOD FOODのようなごく小さい粒でも1~2粒しか食べません。
食べ残しは腐ってアンモニア(毒素)の発生源となってしまいます。

3、水槽へ
3、スポイトを使ってコップの中の水をエサと一緒に吸い出して、ゆっくり水槽に注入します。
力を入れると水流に乗ってエサが拡散してしまいます。
(奥のヤマトはあらかじめエサをやって黙らせていますw)


暫くすると・・・

集まってきたオパちゃん達 一粒つかんでかじってます
岩陰に隠れていたオパエウラも匂い(SOD FOODは結構香りがします)に気付いて集まってきます。各々、一粒をガッシリ掴んで食べ始めます。 一生懸命なところが良いですねw

私のところでは、エサは2~3日に1回与えています。
あんまり与えすぎるのも良くないですからね。 
もちろんエサを与えなくても、環境が整っていれば水槽内に生えるコケで間に合っているようです。
一部では、「繁殖させるなら給餌は必須」だと言う方もいますが、しなくても抱卵したというのも聞いたことがあります。 
私は前者の理由と、あと見ていて楽しいから与えています。
世話しているという実感もわきますしね (´ー`)

だらだらと書いてまいましたが、誰かの参考になれば幸いです。 








食生活

      オパエウラ近影   オパ5



ちょっとだけキレイに撮れました。 いやー、赤が鮮やかで良いですね、ルビーのようです。
・・・自画自賛じゃなくてオパエウラがキレイという話ですよ? (´゚ω゚`)
相変わらずピンボケも直らないし・・・

今日は涼しいですねぇ、本当に8月中旬なのかと疑いたくなるぐらい。
ファンも稼動させていないのに、現在の水温は26℃。エビ達もさぞかし快適でしょう。
こんな日が続くといいナー (´ー`) 

などと淡い期待を抱きつつ、我が家のオパエウラたちの食生活について書きたいと思います。

オパエウラは、主に水槽内に生える珪藻(茶ゴケ)を食べていますが、雑食のようです。
コケだけでなく、食べれるものなら何でもイケるようです。
中にはパンを与えたという強者さんもいらっしゃいますw 
水面に油膜が張って大変だったとか・・・

                  エサ一覧

私はそこまでチャレンジャーじゃありませんので、エビに優しく
そして飼い主にも優しい3つのエサをローテーションさせて与えています。
1つづつ紹介してみましょう。

                  スピルリナ

1つ目はスピルリナです。これをあげている方も多いのではないでしょうか?
ハワイでこのエビの繁殖させている fukubonsai さんという方が、
スピルリナを推奨しているからでしょう。
私もチャームで購入して、時折砕いて与えていますが食付きはイマイチな印象・・・。

                  Shrimp Wafers

2つ目はShrimp Wafers これもチャームで手に入れました。
オパもエビなので、有名なレッドビーのエサを代わりに使えるだろうという考えで購入。
一粒でオパの身体の 1/3 ぐらいありますw なのでこれも砕いて与えていました

実はヤマト入れてからエサを横取りされるようになってしまって、
まずこのエサを使ってヤマトたちを静かにさせ、別の場所で違うエサを与えるようになりました。
食付きは抜群 流石はエビ専用エサです。 ヤマトは1粒を15分ぐらいかけて食べています。

                  Zicra SOD FOOD

最後は現在のウチの主力(?)である、Zicra製SOD FOODです。
本来は通常の熱帯魚用ですが、オパちゃん達も大好物のようで、食付きも良好。
そして何より、粒の大きさがオパエウラにピッタリです。大きすぎず、小さすぎず。

それからパッケージがイカしてますw 銀色のアルミケースに紺色のマーキング。
私も立ち寄ったアクアショップで思わずジャケ買いしてしまいました・・・


エサの紹介で一杯々々になってしまったので、
給餌風景はまた次の更新時にまわそうと思います。

ではでは (´ω`)ノ

オパエウラと同居する生き物達

暑い日が続きますね・・・モウヤダ
私自身もそうですが、心配なのがオパエウラ水槽の水温です。
夏の水温対策はアクアリストに取って避けては通れぬ道ですねー (´・ω・`)
日々苦心しながら、なんとか27~29度以内に抑えています。
理想は26度ですが・・・無理ですw
水槽用クーラーなんて買えませんし、エアコンも付けっぱに出来ないですし。
そこでファンですね、今度また詳しく書きたいと思います。

今日は、オパエウラと共に生活する掃除係達を紹介したいと思います。

オパ達は水槽内に生えるコケ等を食べていますが、
あの小ささですから水槽内は直ぐにコケコケ状態になってしまいます。
それで活躍するのがです。

石巻貝(クリックで拡大できます) 

水槽の貝といえば石巻貝ですよね。1匹しか居ませんが、中々の働き者です。

シマカノコガイ(クリック拡大)   カラーサザエ石巻貝(クリック拡大)

でも石巻貝だけだと、色も地味だしチョット寂しいので
シマカノコガイカラーサザエ石巻貝も入ってます。色も模様も気に入っています。
シマカノコは2匹、カラーサザエは1cmちょっとのが6匹入ってます。

ガラス面は何時もキレイにしてくれます。エサ(コケ)不足もなさそうで、丁度いい感じです。
オパ達も貝を全く恐れず、時たま上に乗っかってツマツマしている光景は微笑ましいものです。
まさにピッタリの掃除係といえるでしょう。
コケに悩まされているのでしたらオススメですよ!

しかし貝だけでは手に負えないことがあるのです・・・
糸状藻です。石巻貝の写真を拡大して頂ければわかりますが、
溶岩石に何やらニョロニョロと生えています。それが糸状藻です。
一時は、もう本当に伸びに伸びて大変でした。

悩みに悩んだ挙句、一か八かの対策をとる事にしました。

ヤマトヌマエビ(クリック拡大)

糸状藻や黒髭藻に効果的なのがヤマトヌマエビです。3cm強のが3匹います。
確かに3日ほどで、糸状藻は気にならない程度に食べてくれました。
ですが一番心配なのが、オパ達が捕食されてしまうのではないかという事です。
今のところ(投入1ヶ月)、そのような兆候は見られませんが、気は抜けません・・・
糸状藻さえ根絶できれば・・・!  どうしたら良いんでしょうか (´・ω・`)

オパエウラのブログなのにオパ達の画像が少なくてスミマセンw
次回の更新では、そんなオパ達の食生活について書きたいと思います。
無論、画像付きでw






現在のオパエウラ水槽

いきなり更新の間隔が開いてしまいました・・・ 
どうも、すみません (´・ω・`)

今日は、現在のオパエウラ水槽を紹介したいと思います。
こちらが、その水槽の画像です。(撮影スキルが低すぎて良い画が撮れませんでした;)

水槽前景

水槽は60cm規格を使用しています。
小さいほうが場所も取らずに済みますが、水量が多いため水質の変化が緩やかなので
万一のことを考え、60cm水槽を選びました。

写真の通り、オパ達の隠れ家となるように、握りこぶしより少し小さい溶岩石を大量に積み重ねています。

水質ですが、塩分濃度は恐らく7~9pptだと思います(最近計ってません (´-`) 
オパエウラのベストな塩分濃度は3~5pptだったと記憶しています。
比重で言うと 1.004~1.006程ではないかと・・・

ちなみに塩分濃度とか比重は、水に溶け込んでいる塩分を表しています。
1ppt1Lの水1gの塩が溶け込んでいる事になります。
オパエウラは汽水(海水と淡水の混じった水)域に住んでいるエビですので、
この点は考慮しなくてはなりません。
近々、ホロホロから水槽への引越し方法を説明させて頂く予定です。詳細はその時に。

肝心のオパエウラですが、恐らく30匹程度は居る筈です(曖昧な表現で恐縮ですが;)
なにせ、殆ど岩陰に隠れてしまって、エサを与える時ぐらいしか姿を見せてくれないもので 
ホロホロから引っ越した時点で31匹いたのですが。

水槽の中に水草が写っています。オオカナダモ(アナカリス)とマツモ
ウィローモスオオサンショウモアヌビアス・ナナ(プチ)が入っています。
全て淡水域に生えている水草なので、汽水で枯れていかないか見守っている最中です。

フィルターも使用しています。
無くても全く問題ないはずですが、ちょっとした好奇心が出てしまって買ってしまいました。
初めての大きい水槽だったので、少し舞い上がってしまったのですw
テトラ製のパワーフィルターEX75を、水流を絞って稼動させています。
ちょっとした水流でも、身体の小さいオパエウラだと簡単に吹っ飛ばされてしまいますからね。

フィルター

こんな所でしょうか・・・
なにかご不明な点がありましたら、コメントにてお知らせください。
出来る限りお答えします( `・ω・´)

次回の更新では、水槽でオパエウラと同居する掃除係達を紹介したいと思います。
ではでは





あいさつ

皆さん、はじめまして。
今回、当ブログにお越し頂きまして、ありがとうございます!

管理人となるベッツと申します。宜しくお願いしますね。

実はブログやらホームページの類を作成するのは初めてだったりしますが、
精一杯頑張って行きたいと思います。

で、当ブログですが -
オパエウラと呼ばれる赤くて小さなエビの飼育を、アクアリウム初心者である私が、出来る限り本気(?)で飼育し、繁殖まで漕ぎ着けることを目標としたものとなります。
それまでの過程を、これからオパエウラを飼育しようと考える方へ参考となるように日記ライクに報告していこうと考えています。

オパエウラと書いて「なんぞや?」と思われるかも方もいらっしゃるかも知れませんね。

オパエウラとは、ハワイにだけ生息する赤い小エビのことです。

オパエウラ(Opae-ula)


日本では、ホロホロ(Holo-Holo)やビーチワールド(Beach World)、
ピクシー・シュリンプスカーレット・シュリンプなどと呼ばれ、販売されています。

ホロホロ(Holo-Holo)

ビーチワールド(Beach World)


販売されているといっても、エビが単体で売られていることは殆ど無くて、ほぼ密閉されたガラスやプラスチックの容器に数匹入れられて販売されています。
その殆どが、世話をする必要が無いメンテナンスフリーという宣伝文句が付いていますね。

ですが、その容器の内側では小エビたちが過酷な環境のなかで、自らの身体をすり減らして生きています。その事実を知ったときに、私は水槽での飼育を決意し、飼うのであれば繁殖までさせたいと思い至るようになったのです。

ちょっぴりダークな話になっちゃいましたけど、これからは皆さんと楽しく途中経過を報告できていけたら幸いだと思っています。

あいさつだけになってしまいましたが、次回の更新から本格スタートしていくつもりです。

どうぞよろしく!

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